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日本の潜在成長率と要因別寄与度

日本銀行が推計する潜在成長率(前年比)と全要素生産性・資本ストック・労働時間・就業者数の寄与度。1983年度以降の年度半期(上期は7-9月期、下期は1-3月期に表示)。

出典: 日本銀行 分析データ「需給ギャップと潜在成長率」最終更新: 編集 Bui Thanh Phuc

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指標Q1-2026Q3-2025Q1-2025Q3-2024Q1-2024Q3-2023Q1-2023Q3-2022Q1-2022Q3-2021Q1-2021Q3-2020Q1-2020
潜在成長率40.80.780.690.710.70.690.620.560.450.2-0-0.04-0.05
全要素生産性(TFP)0.720.740.640.640.640.640.640.620.580.50.380.250.15
資本ストック0.140.130.160.190.220.250.190.140.130.060.090.280.39
労働時間-0.33-0.33-0.34-0.33-0.32-0.3-0.28-0.27-0.29-0.39-0.58-0.77-0.91
就業者数0.270.250.220.220.170.110.080.070.030.030.110.20.32

最新値

このページの系列は四半期で、1983年第3四半期から2026年第1四半期までの期間を収録しています。出典:日本銀行 分析データ「需給ギャップと潜在成長率」。

よくある質問

日本の潜在成長率と要因別寄与度の最新値はいくつですか?
最新値は0.8前年比%(2026年第1四半期)です。前年同期から+0.1ptです。
日本の潜在成長率と要因別寄与度は現在、高水準ですか、低水準ですか?
0.8前年比%という値は2017年第3四半期以来の高水準です。
日本の潜在成長率と要因別寄与度のデータはいつまでさかのぼれますか?
このページの系列は四半期で、1983年第3四半期から2026年第1四半期までの期間を収録しています。出典:日本銀行 分析データ「需給ギャップと潜在成長率」。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
潜在成長率とは何を意味する指標ですか?
一国の経済が保有する資本や労働などの生産要素を平均的な水準で稼働させた場合に、中長期的に達成可能とされる実質GDPの成長ペースを表す指標です。
日本銀行はどのように推計していますか?
日本銀行がコブ・ダグラス型生産関数を用いて推計しており、全要素生産性(TFP)、資本ストック、就業者数および労働時間の各要素の伸びとその寄与度を半期ごとに推計・公表しています。
成長率の寄与度はどのように読み解きますか?
潜在成長率の変動が、技術革新や効率化(TFP)、設備投資の蓄積(資本)、または労働供給の増減(労働投入)のどの要因によってもたらされているかを分解して把握することができます。