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日本の四半期デフレーター(季節調整系列)

内閣府経済社会総合研究所「四半期別GDP速報」の四半期デフレーター季節調整系列(2020暦年=100)(最新公表値)。

出典: 内閣府経済社会総合研究所「四半期別GDP速報」最終更新: 編集 Bui Thanh Phuc

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指標Q2-2026Q1-2026Q4-2025Q3-2025Q2-2025Q1-2025Q4-2024Q3-2024Q2-2024Q1-2024Q4-2023Q3-2023Q2-2023
国内総生産(支出側)7115.1114113.6112.9112.1110.3109.9109.1108.6106.4106.8106.2104.8
民間最終消費支出1116.5115.3114.8114.2113.6113111.8111110.2109.4109.2108.4107.3
家計最終消費支出1116.7115.5114.9114.3113.7113.1111.9111.1110.3109.5109.2108.5107.4
除く持ち家の帰属家賃118.1116.7116.1115.4114.8114.2112.7111.8110.9110109.7108.9107.6
民間住宅126.8125.1123.5123121.8121.1119.4118.9118.6116.7116.6115.6113.7
民間企業設備121.2119.4118117115.6115.1114.3113.4113111.5111.1110108.6
政府最終消費支出110.2109.2108.4108.2107.5107.1106.5106.1105.6104104.3104.2103.4
公的固定資本形成122.9121.1119.9118.9117.6116.9116114.8114.7111.9112.2111.4110
財貨・サービスの輸出150.7145.6141.1135.7132.8136.2136.2135.7138.2133.1131.9129.3125.4
財貨・サービスの輸入163.5155.6149.2144.2141.7151.2148.8148.3151.7150.3147143.3141.6
海外からの所得(受取)116.6115.5114.6113.9113.2112.8111.6110.8110.3109.3108.8108.2107.1
海外に対する所得(支払)116.8115.8114.9114.2113.5113112111.1110.7109.6109.2108.5107.5
国民総所得116.7115.3114.7114.1113.4112.4111.6110.8110.3108.7108.8108.1106.9
国内需要2116.8115.3114.7114.1113.4112.6111.8111110.5109109108.3107.3
民間需要118.5116.6116.1115.4114.7113.8112.9112111.6110.2110.1109.3108.2
公的需要111.9111.5110.6110.2109.4108.9108.4107.8107.3105.5105.8105.6104.7
総固定資本形成122.4120.6119.2118.3116.9116.3115.4114.5114.2112.4112.1111.1109.6
最終需要115114.1113.6112.8111.9110.4109.8109.1108.3106.5106.7106.1104.6

最新値

このページの系列は四半期で、1994年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:内閣府経済社会総合研究所「四半期別GDP速報」。

よくある質問

日本の四半期デフレーター(季節調整系列)の最新値はいくつですか?
2026年第2四半期の国内総生産(支出側)は115.1でした。2026年第1四半期から+1.0%、前年同期から+2.7%です。
日本の四半期デフレーター(季節調整系列)は現在、高水準ですか、低水準ですか?
115.1という値は、1994年第1四半期以降のデータで最も高い水準です。
日本の四半期デフレーター(季節調整系列)のデータはいつまでさかのぼれますか?
このページの系列は四半期で、1994年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:内閣府経済社会総合研究所「四半期別GDP速報」。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
四半期デフレーターとはどのような統計ですか?
名目GDPを実質GDPで除して算出される物価指数(インプリシット・デフレーター)です。国内総生産をはじめ民間消費や設備投資など各需要項目について、四半期ベースの物価変動を総合的に捉える指標となります。
誰がどのような基準で公表していますか?
内閣府経済社会総合研究所が「四半期別GDP速報」の一環として公表しています。基準年の物価水準を100として指数化されており、季節調整済みの名目値および実質値から導出された季節調整系列が提供されます。
デフレーターの読み方のポイントは何ですか?
消費者物価指数が家計の消費財を対象とするのに対し、GDPデフレーターは企業設備や公共投資、輸出入を含む国内経済全体の物価動向を反映します。輸入物価の上昇と国内価格への転嫁の度合いを評価する際にも重視されます。