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日銀 需給ギャップ・短観加重平均DI

日本銀行が推計する需給ギャップ(資本投入ギャップ・労働投入ギャップ)1983年以降、短観加重平均DI、労働需給関連指標(べバリッジ比率、短観雇用人員判断DI、就業率ギャップ、入離職ギャップ)。時系列統計データ検索サイト外の分析データで、毎四半期全期間を再推計。

出典: 日本銀行 分析データ「需給ギャップと潜在成長率」最終更新: 編集 Bui Thanh Phuc

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指標Q3-2026Q2-2026Q1-2026Q4-2025Q3-2025Q2-2025Q1-2025Q4-2024Q3-2024Q2-2024Q1-2024Q4-2023Q3-2023
需給ギャップ20.550.360.620.570.560.390.40.220.070.140.880.94
資本投入ギャップ0.330.160.070.130.280.120.210.140.06-0.030.460.24
労働投入ギャップ0.220.20.540.440.280.270.190.080.010.170.420.7
短観加重平均DI-22.87-22.32-22.43-22.43-20.87-20.32-21.43-20.43-20.43-19.87-20.43-20.32-18.76
労働需給関連指標4
べバリッジ比率(欠員率÷雇用失業率、季節調整済)1.631.541.431.471.511.521.561.611.61.571.551.521.48
短観雇用人員判断DI-38-37-38-38-36-35-37-36-36-35-36-35-33
就業率ギャップ0.340.290.310.320.320.340.370.370.360.350.330.31
入離職ギャップ(入職率-離職率、季節調整済)0.080.080.090.090.090.090.090.090.10.120.130.14

最新値

このページの系列は四半期で、1983年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:日本銀行 分析データ「需給ギャップと潜在成長率」。

よくある質問

日銀 需給ギャップ・短観加重平均DIの最新値はいくつですか?
最新値は0.55%(2026年第2四半期)です。2026年第1四半期から+0.2pt、前年同期から横ばいです。
日銀 需給ギャップ・短観加重平均DIのデータはいつまでさかのぼれますか?
このページの系列は四半期で、1983年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:日本銀行 分析データ「需給ギャップと潜在成長率」。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
日銀の需給ギャップとは何を測定する指標ですか?
日本経済全体の潜在的な供給力に対して、実際の総需要がどの程度乖離しているかを示す指標です。プラスは需要超過でインフレ圧力、マイナスは需要不足でデフレ圧力が働いていることを示唆します。
どのような指標から構成されていますか?
設備の稼働水準を示す資本投入ギャップや人手不足・過剰を示す労働投入ギャップのほか、短観加重平均DI、べバリッジ比率、就業率ギャップなどの労働需給関連指標で構成されています。
データの見方や推計上の特徴は何ですか?
各種マクロ経済統計や短観を基に日本銀行が推計しています。過去の推計値も新たな実績データの追加や前提の見直しによって遡及改定される点に留意して分析する必要があります。