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日本の法人企業景気予測調査 従業員数判断BSI

各四半期末時点で従業員数を「不足気味」と判断した企業割合から「過剰気味」の割合を引いたBSI。企業規模別・業種別。BSIは「上昇(増加・改善・不足)」と回答した企業の割合から「下降(減少・悪化・過大)」の割合を差し引いた値。財務省と内閣府が共同で実施し、資本金1千万円以上の法人が対象。翌期・翌々期は同じ調査回次で記録された見通しであり、実績値ではない。出典:財務省・内閣府「法人企業景気予測調査」。

出典: 財務省・内閣府 法人企業景気予測調査最終更新: 編集 Bui Thanh Phuc

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指標Q3-2026Q2-2026Q1-2026Q4-2025Q3-2025Q2-2025Q1-2025Q4-2024Q3-2024Q2-2024Q1-2024Q4-2023Q3-2023
大企業3
大企業(全産業)3
大企業(全産業)当期26.725.729.42826.826.928.327.42725.728.326.324
大企業(全産業)翌期23.22223.124.123.623.222.224.624.122.621.722.320.5
大企業(全産業)翌々期21.620.320.419.221.22220.119.421.320.718.91719
大企業(製造業)3
大企業(製造業)当期22.821.322.621.319.319.520.319.418.518.218.317.316.4
大企業(製造業)翌期20.6181918.817.217.416.617.417.416.714.715.214.8
大企業(製造業)翌々期17.815.416.414.915.116.41513.514.914.612.410.714.2
大企業(非製造業)3
大企業(非製造業)当期28.527.832.631.230.330.432.231.23129.23330.627.7
大企業(非製造業)翌期24.423.82526.626.625.924.827.927.325.42525.723.2
大企業(非製造業)翌々期23.322.622.221.324.124.622.622.224.323.521.92021.3
中堅企業3
中堅企業(全産業)3
中堅企業(全産業)当期34.334.538.237.435.136.540.941.439.439.341.339.337.6
中堅企業(全産業)翌期31.230.931.532.832.532.734.937.33635.134.835.234.7
中堅企業(全産業)翌々期28.429.128.22728.930.330.93132.732.432.229.930.4
中堅企業(製造業)3
中堅企業(製造業)当期34.432.334.930.429.328.432.733.333.131.434.632.732.2
中堅企業(製造業)翌期32.726.727.726.928.223.626.328.630.430.230.33030.3
中堅企業(製造業)翌々期29.225.523.622.124.423.823.923.827.526.929.224.826.1
中堅企業(非製造業)3
中堅企業(非製造業)当期34.33539.139.336.738.743.143.641.141.443.141.139.1
中堅企業(非製造業)翌期30.93232.534.433.735.137.339.637.536.43636.635.9
中堅企業(非製造業)翌々期28.23029.428.330.23232.93334.133.93331.331.5
中小企業3
中小企業(全産業)3
中小企業(全産業)当期27.827.629.531.428.628.830.331.731.929.92930.429.1
中小企業(全産業)翌期26.925.926.127.62727.525.928.730.527.925.527.227.8
中小企業(全産業)翌々期25.125.425.224.22527.525.424.627.727.424.42425.9
中小企業(製造業)3
中小企業(製造業)当期24.225.226.122.417.414.921.724.422.319.522.521.720
中小企業(製造業)翌期25.222.224.719.819.718.217.722.223.618.817.618.720.2
中小企業(製造業)翌々期22.420.221.317.218.718.216.119.82217.616.715.620
中小企業(非製造業)3
中小企業(非製造業)当期28.42830.233.130.731.431.933.133.731.830.332.130.9
中小企業(非製造業)翌期27.226.626.42928.329.327.429.931.829.62728.829.2
中小企業(非製造業)翌々期25.626.425.925.526.229.227.225.528.829.225.825.627

最新値

このページの系列は四半期で、2004年第2四半期から2026年第3四半期までの期間を収録しています。出典:財務省・内閣府 法人企業景気予測調査。

よくある質問

日本の法人企業景気予測調査 従業員数判断BSIの最新値はいくつですか?
2026年第3四半期の大企業(全産業)当期は26.7でした。2026年第2四半期から+1、前年同期から−0.1です。
日本の法人企業景気予測調査 従業員数判断BSIのデータはいつまでさかのぼれますか?
このページの系列は四半期で、2004年第2四半期から2026年第3四半期までの期間を収録しています。出典:財務省・内閣府 法人企業景気予測調査。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
法人企業景気予測調査の従業員数判断BSIとは何ですか?
企業の人手不足感や人員の過剰感を指数化した指標です。従業員数を「不足気味」と回答した企業の割合から「過剰気味」と回答した割合を差し引いて算出し、企業規模別や業種別の労働需給の逼迫状況を把握するために用いられます。
この調査は誰がどのように実施・公表していますか?
財務省と内閣府が共同で四半期ごとに実施しています。全国の資本金一定額以上の法人企業を対象にアンケート調査を行い、大企業、中堅企業、中小企業などの規模別や製造業・非製造業などの業種別に集計して結果を公表しています。
従業員数判断BSIはどのように読み解けばよいですか?
指数がプラスであれば「不足気味」、マイナスであれば「過剰気味」とする企業が多いことを示します。当期の実績判断だけでなく翌期・翌々期の見通しも調査されるため、企業の先行きに対する採用意欲や雇用環境の変化を先取りして把握できます。