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日本のGDPギャップと潜在成長率

内閣府が推計するGDPギャップ(潜在GDP比)と潜在成長率(前期比年率)、全要素生産性・資本投入量・労働時間・就業者数の寄与度。1994年以降の四半期、QE公表ごとに改定。

出典: 内閣府「月例経済報告」関係資料「GDPギャップ、潜在成長率」最終更新: 編集 Bui Thanh Phuc

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指標Q2-2026Q1-2026Q4-2025Q3-2025Q2-2025Q1-2025Q4-2024Q3-2024Q2-2024Q1-2024Q4-2023Q3-2023Q2-2023
GDPギャップ0.70.50.20.10.60.60.2-0.1-0.8-0.5-0.3-0.70.7
潜在成長率(前期比年率)40.60.60.50.50.50.50.50.50.50.50.50.50.5
全要素生産性(寄与度)0.40.40.40.40.40.40.50.50.50.50.50.50.5
資本投入量(寄与度)0.20.20.20.20.20.20.20.20.20.20.20.20.2
労働時間(寄与度)-0.3-0.3-0.3-0.3-0.3-0.4-0.4-0.4-0.4-0.4-0.4-0.4-0.4
就業者数(寄与度)0.30.30.30.30.30.30.30.20.20.20.20.20.2

最新値

このページの系列は四半期で、1994年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:内閣府「月例経済報告」関係資料「GDPギャップ、潜在成長率」。

よくある質問

日本のGDPギャップと潜在成長率の最新値はいくつですか?
最新値は0.7%(潜在GDP比)(2026年第2四半期)です。2026年第1四半期から+0.2pt、前年同期から+0.1ptです。
日本のGDPギャップと潜在成長率は現在、高水準ですか、低水準ですか?
0.7%(潜在GDP比)という値は2023年第2四半期以来の高水準です。
日本のGDPギャップと潜在成長率のデータはいつまでさかのぼれますか?
このページの系列は四半期で、1994年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:内閣府「月例経済報告」関係資料「GDPギャップ、潜在成長率」。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
GDPギャップと潜在成長率とは何ですか?
経済の供給力である潜在GDPと実際の需要(実質GDP)の乖離率を示すGDPギャップと、供給力の伸び率である潜在成長率(前期比年率換算)を推計した指標です。
誰がどのような基準で推計・公表していますか?
内閣府が四半期別GDP速報(QE)の公表に合わせて推計しています。生産関数アプローチを用い、過去の稼働率や就業実態に基づいてマクロ経済の需給状況を算出します。
GDPギャップのプラスとマイナスはどう解釈しますか?
プラスは総需要が潜在供給力を上回る需要超過(インフレ圧力)、マイナスは需要不足(デフレ圧力)を示し、景気判断や金融・財政政策の運営における重要指標となります。