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日本の消費者物価のコア指標

日本銀行が消費者物価指数から作成する基調的なインフレ率の指標:刈込平均値、加重中央値、最頻値、特殊要因(消費税率引き上げ、教育無償化等)を除く生鮮食品・エネルギー・食料除き指数、上昇・下落品目比率。前年比、2001年以降の月次。各月は公表されている最新の基準年(2025年・2020年・2015年…基準)の値を接続。

出典: 日本銀行 分析データ「消費者物価のコア指標」最終更新: 編集 Bui Thanh Phuc

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指標08-202607-202606-202605-202604-202603-202602-202601-202612-202511-202510-202509-202508-202507-202506-202505-202504-202503-202502-202501-202512-202411-202410-202409-202408-202407-202406-202405-202404-202403-202402-202401-202412-202311-202310-202309-202308-2023
刈込平均値2.162.031.81.711.661.851.681.671.92.242.232.112.052.012.262.52.42.212.192.151.911.721.481.721.81.752.142.131.852.172.262.592.642.723.013.423.31
加重中央値1.541.081.120.770.680.830.740.790.841.321.511.371.071.111.381.721.71.381.411.391.040.920.760.850.691.081.451.291.061.321.371.881.651.712.162.031.82
最頻値1.31.41.21.111.41.61.31.41.41.61.71.91.51.41.61.81.41.21.31.11.11.31.41.31.51.61.51.61.922.32.42.42.62.83
除く生鮮食品、特殊要因2.62.32.62.62.72.322.12.72.72.82.832.832.92.92.92.82.82.42.321.91.92.122.21.922.22.42.52.63.23.53.8
除く生鮮食品・エネルギー、特殊要因2.22.222.12.22.52.52.63.13.23.33.23.53.63.63.53.232.72.62.52.52.42.22.11.92.12.12.42.833.43.43.53.84.24.3
除く食料・エネルギー、特殊要因1.81.61.41.41.41.81.71.71.81.91.91.61.91.91.91.91.91.71.61.61.71.81.71.81.81.61.81.7222.32.42.42.32.42.62.7
上昇・下落品目比率3
上昇品目比率74.2972.472.5971.6472.0274.2973.7273.9175.6778.7477.3977.5980.0879.6980.4681.6180.2780.4678.7477.0175.6775.4875.176.0574.7175.6778.7479.3180.8479.581.883.9181.9982.9584.6786.9786.02
下落品目比率21.1723.2522.8723.6323.0620.7921.1720.618.7715.916.8617.6214.5614.5613.613.2214.1814.1815.7117.2418.9719.3519.5418.219.9218.7716.0915.5213.9815.1312.8410.7312.0711.39.587.288.24
上昇品目比率-下落品目比率53.1249.1549.7248.0248.9653.552.5553.3156.962.8460.5459.9665.5265.1366.8668.3966.0966.2863.0359.7756.756.1355.5657.8554.7956.962.6463.7966.8664.3768.9773.1869.9271.6575.179.6977.78

最新値

このページの系列は月次で、2001年1月から2026年8月までの期間を収録しています。出典:日本銀行 分析データ「消費者物価のコア指標」。

よくある質問

日本の消費者物価のコア指標の最新値はいくつですか?
2026年8月の刈込平均値は2.16前年比%でした。2026年7月から+0.1pt、前年同期から+0.1ptです。
日本の消費者物価のコア指標のデータはいつまでさかのぼれますか?
このページの系列は月次で、2001年1月から2026年8月までの期間を収録しています。出典:日本銀行 分析データ「消費者物価のコア指標」。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
消費者物価のコア指標とはどのような統計ですか?
日本銀行が総務省の消費者物価指数(CPI)データを加工して作成する、一時的な価格変動要因を除去した基調的なインフレ率を測定するための分析指標群です。
どのような指標が含まれ、誰が作成していますか?
日本銀行が作成・公表しています。価格変動の大きい品目を除外する刈込平均値や加重中央値、最頻値に加え、制度要因等の特殊要因を除く指標や、価格が上昇した品目の比率などが含まれます。
この統計指標はどのように活用・解釈すればよいですか?
すべて前年比(%)などで示され、特定品目の一時的な急変動に左右されない物価の基調や、インフレ圧力の広がり(上昇品目比率)を把握するために用いられます。金融政策の判断材料としても注目されます。