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日本の生活意識に関するアンケート調査(物価見通し)

1年前と比べた物価の実感と、1年後・5年後の物価見通し(予想上昇率の平均値・中央値を含む)、地価の見通し、日本経済の成長力、物価安定の目標への見方。全国の満20歳以上の個人4,000人を対象に日本銀行が3・6・9・12月に実施する四半期調査。回答者の構成比(%、理由は複数回答)とD.I.(%ポイント)。2006年6月(第26回)以降の時系列。出典:日本銀行「生活意識に関するアンケート調査」。

出典: 日本銀行「生活意識に関するアンケート調査」最終更新: 編集 Bui Thanh Phuc

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指標Q3-2026Q2-2026Q1-2026Q4-2025Q3-2025Q2-2025Q1-2025Q4-2024Q3-2024Q2-2024Q1-2024Q4-2023Q3-2023
物価・前年比5
かなり上がった68.968.568.37069.475.373.769.263.865.86265.668.4
少し上がった26.626.826.725.225.420.822.425.930.929.232.429.427.1
ほとんど変わらない2.42.73.22.831.72.23.43.33.23.43.23
少し下がった0.40.60.60.70.60.50.30.20.60.60.60.70.3
かなり下がった0.70.30.40.50.510.70.70.40.50.30.30.3
物価上昇に対する受け止め方3
どちらかと言えば、好ましいことだ3.12.82.93.32.72.62.52.93.33.14.63.63.7
どちらかと言えば、困ったことだ84.986.285.185.885.987.48686.783.684.38184.584.7
どちらとも言えない11.810.811.710.511.29.811.310131213.911.611.3
物価下落に対する受け止め方3
どちらかと言えば、好ましいことだ202028.67.79.53.29.5018.213.616.79.10
どちらかと言えば、困ったことだ555547.661.561.951.647.652.645.527.338.968.264.3
どちらとも言えない51514.319.21912.99.515.818.222.733.318.27.1
物価・前年比(数値)2
平均値16.216.517.317.816.919.519.11714.515.714.216.115
中央値1010101510151512.51010101010
1年後の物価の予想5
かなり上がる34.540.529.228.232.133.43331.125.533.124.32331.6
少し上がる54.149.954.557.855.951.753.754.660.154.45956.355.2
ほとんど変わらない8.56.712.411.19.311.810.410.811.510.21417.19.9
少し下がる1.21.52.71.91.21.71.521.81.51.52.41.9
かなり下がる0.300.30.10.40.30.40.20.20.20.200.2
1年後の物価の予想(数値)2
平均値11.813.111.411.611.912.812.211.51011.59.41010.7
中央値10101010101010108105810
5年後の物価の予想5
かなり上がる51.151.34645.748.643.344.345.841.544.640.534.538.7
少し上がる35.434.836.637.336.239.839.236.742.137.440.14242
ほとんど変わらない9.4911.510.89.810.511.3111011.612.514.911.8
少し下がる1.82.64.14.42.94.13.144.54.54.56.25.7
かなり下がる0.20.40.40.50.20.70.40.30.20.40.40.30.2
5年後の物価が上がると考えた理由5
最近物価が上がっているから81.982.278.179.981.682.581.781.776.580.978.676.579.3
現在の物価は低すぎるから4.13.83.64.24.34.25.84.66766.25.8
中長期的に物価は上がるものだから35.835.435.937.1363733.135.436.533.334.535.130.7
長い目で見て、景気が良くなると思うから7.369.79.97.15.88.67.8109.913.59.48.2
その他8.38.37.66.16.16.86.86.365.86.27.77.6
5年後の物価が下がると考えた理由5
最近物価が下がっているから2.51.75.531.601.44.321.94.14.41.7
現在の物価は高すぎるから7073.371.477.880.37475.367.468.666.76668.974.8
中長期的に物価は下がるものだから3523.317.623.219.714.615.116.328.415.217.520.721
長い目で見て、景気が悪くなると思うから102520.910.134.415.61120.712.716.226.82016
その他013.39.97.18.211.59.67.66.96.79.35.211.8
5年後の物価の予想(数値)2
平均値10.110.810.39.8109.99.69.27.98.77.57.68
中央値5555555555555
先行きの地価動向に対する見方4
上がる53.854.453.755.648.647.845.845.142.545.343.440.437.8
変わらない30.129.929.829.533.232.834.133.734.534.733.835.437.8
下がる13.413.314.113.515.716.817.61920.517.419.921.521.7
D.I.40.441.139.642.132.93128.226.12227.923.518.916.1
日本経済の成長力に対する見方4
より高い成長が見込める4.65.37.96.13.42.72.93.13.33.53.82.73.3
現状並みの成長が見込める46.348.350.949.140.537.541.541.44641.8444041.3
より低い成長しか見込めない47.144.739.443.554.458.653.85449.15350.455.953.7
D.I.-42.5-39.4-31.5-37.4-51-55.9-50.9-50.9-45.8-49.5-46.6-53.2-50.4
5年後の暮らし向きの見方4
良くなる6.57.79.885.75.65.86.76.67.77.76.35.8
あまり変わらない54.454.455.754.655.35354.954.255.952.856.854.554.6
悪くなる37.636.533.636.637.940.538.338.136.338.234.138.238.3
D.I.-31.1-28.8-23.8-28.6-32.2-34.9-32.5-31.4-29.7-30.5-26.4-31.9-32.5
雇用・処遇への不安3
あまり感じない25.423.925.224.325.322.826.125.124.723.624.124.321.5
少し感じる43.946.344.845.242.445.344.144.945.143.746.545.245.2
かなり感じる26.926.426.227.52928.726.72727.429.626.127.629.3
雇用・処遇への不安(勤労者)3
あまり感じない26.225.428.225.625.224.227.427.426.224.72524.922
少し感じる4546.243.745.243.844.944.344.244.844.548.245.246.9
かなり感じる2827.627.928.930.430.728.128.128.43026.629.630.7

最新値

このページの系列は四半期で、2006年第2四半期から2026年第3四半期までの期間を収録しています。出典:日本銀行「生活意識に関するアンケート調査」。

よくある質問

日本の生活意識に関するアンケート調査(物価見通し)の最新値はいくつですか?
2026年第3四半期の中央値は10%でした。2026年第2四半期から横ばい、前年同期から横ばいです。
日本の生活意識に関するアンケート調査(物価見通し)のデータはいつまでさかのぼれますか?
このページの系列は四半期で、2006年第2四半期から2026年第3四半期までの期間を収録しています。出典:日本銀行「生活意識に関するアンケート調査」。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
生活意識に関するアンケート調査(物価見通し)とは何ですか?
日本銀行が全国の個人を対象に四半期ごとに実施する世論調査で、生活者が実感する物価の動向や、将来の物価上昇率に対する予想(インフレ予想)を把握するための統計です。
この調査はどのように集計されていますか?
日本銀行が無作為抽出された個人を対象に調査を実施しています。回答結果は選択肢ごとの回答割合に加え、見通しの平均値や中央値、D.I.として集計されます。
物価の実感や見通しのデータはどのように解釈しますか?
物価が上がると答えた割合から下がると答えた割合を引いたD.I.や予想値の推移から、家計のインフレ心理や物価観の広がり、金融政策への含意を読み取ります。