日本の家計消費状況調査 電子マネー利用状況
電子マネーを持っている・利用した世帯員がいる世帯の割合、保有人数、電子マネーを利用した1世帯当たり平均利用金額(うち鉄道及びバス)。総世帯、2015年1~3月期以降の四半期。総務省統計局「家計消費状況調査」。
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| 指標 | Q2-2026 | Q1-2026 | Q4-2025 | Q3-2025 | Q2-2025 | Q1-2025 | Q4-2024 | Q3-2024 | Q2-2024 | Q1-2024 | Q4-2023 | Q3-2023 | Q2-2023 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 電子マネーを持っている世帯員がいる世帯5 | 67.8 | 70.1 | 71 | 70.8 | 73.1 | 69.4 | 70.2 | 68.9 | 69 | 70.2 | 69.1 | 69.7 | 69.6 | |
| 電子マネーを持っている世帯員:1人 | 30.7 | 32.5 | 33.6 | 35.3 | 37.3 | 31.7 | 33.1 | 32.5 | 32.4 | 31.8 | 31.5 | 32.6 | 33.7 | |
| 電子マネーを持っている世帯員:2人 | 24.3 | 24.5 | 24.2 | 22.6 | 22.5 | 24.2 | 24.1 | 23.4 | 24.1 | 25.1 | 24.6 | 24 | 24.1 | |
| 電子マネーを持っている世帯員:3人以上 | 12.8 | 12.9 | 13.2 | 12.8 | 13.2 | 13.3 | 13 | 12.9 | 12.4 | 13.2 | 12.9 | 13 | 11.7 | |
| 電子マネーを利用した世帯員がいる世帯 | 56.7 | 58.7 | 60.4 | 60.4 | 61.1 | 58.1 | 59.3 | 58.6 | 58.9 | 59 | 59 | 60.6 | 59.1 | |
| 電子マネーを利用した世帯員がいない世帯 | 10.9 | 11.3 | 10.5 | 10.3 | 11.9 | 11.1 | 10.7 | 10.2 | 10 | 11.1 | 10.1 | 9 | 10.5 | |
| 電子マネーを持っている世帯員がいない世帯 | 32.2 | 29.9 | 29 | 29.2 | 26.9 | 30.6 | 29.8 | 31.1 | 31 | 29.8 | 30.9 | 30.3 | 30.4 | |
| 電子マネーを利用した1世帯当たり平均利用金額1 | 31,665 | 30,995 | 30,315 | 29,847 | 29,404 | 31,145 | 28,515 | 28,784 | 27,195 | 28,822 | 27,609 | 27,218 | 26,026 | |
| うち鉄道及びバスでの1世帯当たり平均利用金額 | 4,504 | 4,290 | 3,739 | 4,473 | 4,491 | 3,936 | 3,934 | 3,786 | 4,004 | 4,188 | 3,685 | 3,858 | 3,602 |
最新値
このページの系列は四半期で、2015年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:総務省統計局「家計消費状況調査」。
よくある質問
- 日本の家計消費状況調査 電子マネー利用状況の最新値はいくつですか?
- 2026年第2四半期の電子マネーを持っている世帯員がいる世帯は67.8%(世帯割合)でした。2026年第1四半期から−2.3pt、前年同期から−5.3ptです。
- 日本の家計消費状況調査 電子マネー利用状況は現在、高水準ですか、低水準ですか?
- 67.8%(世帯割合)という値は2022年第4四半期以来の低水準です。
- 日本の家計消費状況調査 電子マネー利用状況のデータはいつまでさかのぼれますか?
- このページの系列は四半期で、2015年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:総務省統計局「家計消費状況調査」。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
- 家計消費状況調査の電子マネー利用状況とは何を測る統計ですか?
- 全国の世帯における交通系や流通系などの電子マネーの保有割合、利用している世帯員の人数、および1世帯当たりの月間平均利用金額(鉄道・バス利用分を含む)を四半期ごとに測定する統計です。
- 誰がどのような調査に基づいて公表していますか?
- 総務省統計局が「家計消費状況調査」の一環として公表しています。全国の二人以上の世帯および単身世帯(総世帯)を対象に、無作為抽出されたサンプル世帯からの調査票回収によって集計されます。
- このデータからどのような傾向を読み取ることができますか?
- 世帯におけるキャッシュレス決済の普及率や利用頻度の変化を把握できます。保有者数の内訳や利用金額の推移を見ることで、日常生活や交通分野における電子決済の浸透度合いを分析できます。