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日本の家計可処分所得・家計貯蓄率

家計部門の可処分所得とその内訳(雇用者報酬、営業余剰・混合所得、財産所得、税、社会負担・給付)、家計最終消費支出、貯蓄、家計貯蓄率。1994年1-3月期以降の原系列と季節調整系列(年率)、家計最終消費支出デフレーターで実質化した実質可処分所得。内閣府経済社会総合研究所が四半期別GDP速報に合わせて公表する参考系列。季節調整系列は毎回1994年まで遡及改定。

出典: 内閣府経済社会総合研究所「家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)」最終更新: 編集 Bui Thanh Phuc

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指標Q2-2026Q1-2026Q4-2025Q3-2025Q2-2025Q1-2025Q4-2024Q3-2024Q2-2024Q1-2024Q4-2023Q3-2023Q2-2023
家計貯蓄率(季節調整系列(年率))1.30.5-0.2-1-0.2-1-0.80.53.80.3-1.20.1-0.4
季節調整系列(年率)5
可処分所得7355,152.6348,771.5343,108.5338,328.5337,733.2332,256.8327,801.3329,921337,028.8322,402.7317,704.1319,999.4317,893
営業余剰・混合所得35,771.234,512.634,376.834,533.434,215.834,359.134,846.834,284.134,374.834,462.534,455.134,481.734,101.7
雇用者報酬(受取)337,499.9330,496.2327,375323,988.7322,163.3317,755.5316,406.4312,899.6310,205.4305,309301,592300,465.7300,332.6
財産所得(純)38,902.738,299.735,208.134,932.733,733.931,781.828,916.930,695.129,609.424,781.827,227.828,333.629,215.9
所得・富等に課される経常税(支払)42,363.740,994.940,223.839,537.538,539.338,85739,782.436,974.926,764.634,312.734,446.733,658.435,852.8
純社会負担(支払)100,12698,600.497,543.797,269.696,001.695,588.595,146.394,248.193,611.291,120.590,333.689,862.590,065.1
現物社会移転以外の社会給付(受取)88,669.888,034.587,201.886,194.486,358.186,56586,74086,974.887,221.786,800.282,012.783,021.282,356.8
その他の経常移転(純)-3,201.3-2,976.2-3,285.7-4,513.6-4,197-3,759.1-4,180-3,709.6-4,006.7-3,517.6-2,803.3-2,781.8-2,196.1
年金受給権の変動調整(受取)-854.9-739.3-692.4-743.2-751.6-758.1-849.8-881-985.8-1,047-1,055.3-1,076.2-1,324.9
家計最終消費支出349,587.8346,156.7343,073.1340,817.7337,549334,836.5329,484.3327,364.6323,358320,440320,540.2318,499.1317,740.2
貯蓄4,709.91,875.5-657.1-3,232.3-567.4-3,337.8-2,532.91,675.312,684.9915.7-3,891.5424.1-1,172
実質可処分所得304,403.1302,048.1298,595.3296,031.8296,935.3294,053.7293,097.7296,976.9305,432.8294,746.5290,898.5294,898.4295,930.9
家計貯蓄率(原系列)1.8-6.14.20.40.5-8.24.31.35-7.64.20.70.1
原系列5
可処分所得788,408.981,450.791,310.685,153.184,225.277,288.887,890.782,531.584,657.174,463.485,543.879,755.779,296.2
営業余剰・混合所得8,465.88,448.29,230.98,631.88,098.38,400.19,378.78,555.58,147.18,411.99,285.48,596.88,092.8
雇用者報酬(受取)89,197.569,743.194,714.576,301.684,716.367,360.491,529.973,795.381,487.664,850.187,125.970,983.978,726.9
財産所得(純)7,817.911,681.86,036.611,273.16,785.89,604.25,084.69,818.85,957.47,428.55,019.58,884.95,854
所得・富等に課される経常税(支払)12,569.18,301.911,516.98,491.911,362.27,923.711,333.98,023.97,867.47,029.99,744.87,383.110,475.9
純社会負担(支払)26,533.321,403.427,61222,873.125,116.320,90326,958.222,260.824,511.919,941.425,567.721,217.223,593
現物社会移転以外の社会給付(受取)22,802.521,860.821,497.721,387.922,090.421,573.921,469.121,516.922,372.121,527.120,355.720,525.721,165.9
その他の経常移転(純)-772.5-577.9-1,040.3-1,076.2-987.2-823.1-1,279.5-870.3-927.8-782.9-930.2-635.4-474.6
年金受給権の変動調整(受取)-667.3-78.783.1-91.6-633.4-92.738.9-120.5-691.9-167.8-14.8-168-772.6
家計最終消費支出86,203.686,327.587,594.684,725.283,167.483,557.484,175.881,313.479,778.579,92281,956.579,067.478,436.1
貯蓄1,538-4,955.53,799.1336.3424.5-6,361.33,753.81,097.74,186.7-5,626.43,572.5520.387.4
実質可処分所得75,608.370,871.779,191.474,59773,962.468,634.778,303.374,42476,620.568,225.878,04373,645.273,729.1

最新値

このページの系列は四半期で、1994年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:内閣府経済社会総合研究所「家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)」。

よくある質問

日本の家計可処分所得・家計貯蓄率の最新値はいくつですか?
2026年第2四半期の家計貯蓄率(季節調整系列(年率))は1.3%でした。2026年第1四半期から+0.8pt、前年同期から+1.5ptです。
日本の家計可処分所得・家計貯蓄率は現在、高水準ですか、低水準ですか?
1.3%という値は2024年第2四半期以来の高水準です。
日本の家計可処分所得・家計貯蓄率のデータはいつまでさかのぼれますか?
このページの系列は四半期で、1994年第1四半期から2026年第2四半期までの期間を収録しています。出典:内閣府経済社会総合研究所「家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)」。表のすべての系列は、全期間をグラフで表示し、CSVまたはExcelでダウンロードできます。
家計可処分所得・家計貯蓄率とは何を測る統計ですか?
家計部門が得た所得から税金や社会保険料を差し引いて自由に使える「可処分所得」と、そこから消費支出を差し引いた「貯蓄」、および可処分所得に占める貯蓄の割合を示す「家計貯蓄率」を測る統計です。
誰がどのような基準で作成・公表していますか?
内閣府経済社会総合研究所が作成・公表しています。四半期別GDP速報に合わせて公表される参考系列であり、国際基準の国民経済計算(SNA)体系に準拠して推計されています。
データの見方や注意点は何ですか?
季節変動を調整した季節調整系列(年率換算)と原系列があり、消費デフレーターで実質化した実質可処分所得も確認できます。季節調整系列は過去に遡って改定される点に留意が必要です。